総務課、総務部で仕事をする上で、あったら役に立つ資格を紹介しています。

簿記検定(日商簿記)

企業が経済活動おこなう上で、必ずやるべき業務のひとつに「帳簿の記入」があります。お金の流れを把握することが主な目的ですが、この帳簿の記入には、簿記の知識が必須です。

また、社員の賃金の管理、出張費等などの清算、備品の管理など、総務での日常的な業務のほとんどには、簿記の知識が深く関わってきます。 

簿記のスキルは、総務で働く人にとっては、必須のスキルです。

簿記を足がかりとして、税理士、公認会計士、中小企業診断士など資格にチャレンジするのもいいと思います。

総務での役立ち度★★★
難易度★★☆
試験種別検定試験
試験時期2月、6月、11月(年3回実施)
受験資格誰でも受験可能です。
試験内容 3級
商業簿記

2級
商業簿記・工業簿記

1級
商業簿記・会計学
工業簿記・原価計算
受験手続き 受験希望地の商工会議所に確認してください。
申込み日時、申込み方法は各商工会議所によって異なります。
受験料 1級:7,500円
2級:4,500円
3級:2,500円
4級:1,600円
実施団体日本商工会議所


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