総務課、総務部で仕事をする上で、あったら役に立つ資格を紹介しています。

行政書士

行政書士は、主な仕事として、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、、事実証明及び契約書の作成等を行います。

企業に関係する書類としては、行政に提出する許可申請書、免許申請書、また、契約書、各種議事録、定款など、その数は膨大です。

弁護士法、司法書士法、税理士法、弁理士法などで制限されている書類以外は、行政書士が作成することになります。

司法書士とは、同じような業務を行いますが、司法機関への手続きを行う司法書士に対し、行政書士は行政機関への手続きを行うという違いがあります。

総務の業務の中でも、官公庁との渉外業務は、メイン業務のひとつですので、総務で活躍する機会の多い資格のひとつです。

総務での役立ち度★★★
難易度★★★
試験種別国家試験
試験時期毎年1回11月第2日曜日
受験資格 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。 * 公務員として一定の期間以上行政事務を担当した方等は、試験を受けなくても行政書士になれる場合があります。
試験内容 法令等: 憲法、行政法、民法、商法、基礎法学の中から46問出題されます。 一般知識等: 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解から14問出題されます。
受験手続き試験日の4ヵ月位前に試験要項が発表されるので、(財)行政書士試験センター等に試験案内を請求し、指示に従い申込みします。
受験料7,000円(平成20年度試験)
主催(財)行政書士試験研究センター


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